一枚絵を描くときの、構図の考え方-④写真を撮るつもりで!

こんにちは!
前回は、「なりきって考える」というお話をしました!
今回はいよいよ本当に描く構図を考えます

絵に描く構図をしっかりと決めましょう

位置関係の把握に役立ちます

位置関係の把握に役立ちます


脳内の自分にカメラを向けて、どのあたりから撮るのがいいかな?と考えます
わからないときは実際に近い形でぬいぐるみを配置したりして、それをぐるぐる回って見てみましょう
上から見下ろした図などを用意すると、背景との位置関係がより考えやすいです

手を動かして考えます

手を動かして考えます


いくつか書き出してみました
少し汚いですが、たくさん描いてある四角はどこでトリミングするかなどを考えている跡です

ここで、前回考えた、何を見せたいのかを思い出してみます

私がとりあげたのは、「仕事が好きで熱中している様子、真剣な視線」でした
この中で一番視線が感じられるのは下の構図だと思ったので、今回はこの構図に決定!

ここまで考えられたら、後は実際に試行錯誤して描いてみましょう!

ここまで考える時間が長かったですが、その分描く際の迷いが減って絵を描く時間は短縮されたのではないでしょうか?
実際に私は短縮されましたよっ(`・ω・´)

完成した絵はこちらです!

完成した線画

完成した線画

どうですか?
良い構図を考えて描くことはできましたか?
イメージが固まらない人は、実際に手を動かして描くことがとても重要です
ぜひ、試してみてくださいね(>ω<)

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