売れない?残念なLINEスタンプ 特徴まとめ

 

現在、数えきれない量のクリエイタースタンプがリリースされていますが、

せっかく作ったけど売れない!」と嘆かれるスタンプもちらほら…

売れないスタンプには一体どのような特徴があるのでしょうか…。

 

 

▶使いどころがわからない

「これ、一体いつ使うの???」と思わず突っ込みたくなるような不思議なセリフや、

「これは、なに??」と聞きたくなる意味不明なスタンプ。

 

…インパクトを狙ったネタ系はおもしろいですが、
使いどころのわからないものばかりだと困ってしまいます。

 

 

▶バランスが悪い...

「おはよう」「おつかれ」「いいよ」「ダメ」など、

定番の使いやすい言葉だけでできたスタンプは、
使いやすいですが普通過ぎて素通りされてしまいそうです。

 

また、逆にインパクトのあるスタンプしかない場合もいまいち使いづらく、
購入にはつながりにくいでしょう。

 

 

▶使える場面を限定しすぎている

使えるシチュエーションがなさ過ぎるものも敬遠されがちです。

色々な場面で色々な方に使ってもらえそうな、ポピュラーな表現を考えましょう。

スタンプにいれる言葉は、使うときのシチュエーションをしっかりと想定することが大切といえそうです。

 

 

▶スタンプの”コンビネーション技”を使っていない

現在ランキング上位にランクインしているものには
1つの作品の中に様々な展開が見られます。

例えば、複数のスタンプを連続で使う場面を想定した”コンビネーション”技

 

LINEのトーク中に連続で使ったらおもしろいだろうな、というものがあれば
スタンプにストーリー性が生まれてよりオリジナリティが磨きがかかるでしょう。

 

 

▶売れない?スタンプの特徴・まとめ

 

・使い道のわからないスタンプが多すぎる

・バランスが悪い

・使える場面を限定しすぎている

・スタンプの”コンビネーション技”を使っていない

 

 

▶結論:ユーザーの気持ちになって制作しているかどうかが分かれ道!

 

せっかくのLINEスタンプも、買って使ってくれる人がいてこそです。

買う側の気持ちになって作っているか?という点が売上に大きく影響しそうですね。

 

私たちが普段「LINE」を使っているときに感じた「あったらいいな」を
どのようにキャラクターや表情に盛り込んでいくか、考えることが大切なのだと感じました。

 

以上【売れない!残念なLINEスタンプの特徴】でした。

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