一枚絵を描くときの、構図の考え方-③なりきって考えよう!

こんにちは!
前回は何を描きたいのか考える工程についてお話しましたねヽ(・ω・)/
今回は、いよいよ構図の考え方についての話に入ります!

一緒に考えて、上手にとれるようになりましょう~<(`・ω・´)

まずは、描きたいシーンの候補をメモしていきましょう

本番の構図を考える前にどんなシーンや仕草がいいかメモして、その中から選びましょう

ポンポン構図が思いついてすぐ紙に起こすことができる人もいますが、そういう人は脳内のイメージがしっかりとしていて紙の上に正確に出力できているのです(´-ω-`;)
構図が思いつかない人はこういうタイプではないはずですので、しっかりと手を動かして考えたほうが良いでしょう(>ω<)

思いついたシーンをメモします

実際に描いてメモしましょう

実際に描いてメモしましょう


また、ここで役に立つのが一回目でお話した「自分」に置き換えて考える方法です
キャラクターになりきって、脳内で演技をします(/・ω・)/
メモや徹夜、調べる、菓子パンと言ったワードは熱中している様子から連想しました

次にその仕草を自分に置き換えて考えていきます
熱中しすぎて不健康な感じになったりしてくると、姿勢が悪くなったり頬杖をつくとか、壁や机に持たれて立ったりするな、とかそんな感じで妄想していきます

考えづらいときは実際に椅子から立ち上がってポーズをとってみましょう!
こうすることで考えやすくなり、自然な仕草を見つけることもできます

また、この時にそのシーンやキャラクターに関連するアイテムなども考えておきましょう
資料に目を通すときは付箋を使うかもとか、徹夜ならコーヒーを飲むよな、とかそんな感じで考えていくといいですよ♪
後で場の演出に役立ちます!(・ω・)

では、今回はこの中から菓子パンで食事を済ませながら資料に目を通しているシーンを描くことにします

今回はここまでです!
どうですか?いいシーンを選ぶことができましたか?
次回は、いよいよ構図を決めていきましょう!

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